始めた太陽光発電

念願が叶って川口市で新居が出来たのがもう12年も前のことになってしまいました。
相変わらず家のローン、残高は一杯あるのです。
いつになったら終わるのか、本当に先の長い話と思います。
本当に自分の家になった時は、ボロボロで新築の家を再度建てようかとなっているようにも思えて来るのです。
家の傷み、一度始まると次から次へと連鎖して行くのです。
壁にヒビが入ったと思うと、ドアの開け閉めが気になり始めたり、トイレもだんだんと古く汚れて来たような感じになってみたりとか、急速にリフォームを要求して来るのでした。
家も、生き物と同じです。
そんなことから一昨年、リフォームを実施したのでした。
その時、家計の負担を減らすと言うことで、オール電化と太陽光発電の家にしたのです。
目的は、月々の光熱費や冷暖房費の負担を軽くしたいと願ったのです。
またリフォームと一緒に行うことで、工事料金も変わって来るからです。
その分費用はどんとかかりますが、貯金を下ろすことで負担は出来るのでした。
昨年一年間の実績を見て反省会を。
と言っても反省する材料は、とくにない我が家ですが、電気の使い方をもっとエコにすると言う方法を探すのでした。
まずは、年間で得た売電利益は、約24万円でした。
そして過去の費用から昨年の実績を差し引いた金額が、約16万円でした。
つまり太陽光発電に切り替えたおかげで、我が家の光熱費は年間40万円も浮く計算になるのです。
この数字は、メチャ大きいと思うのでした。
設置料金は、意外と早く返って来るのかも知れません。